踏まれ踏まれて4年余、お役御免

娘・息子ふたりを洗面台にアクセスさせ続けた踏み台、ぼちぼち不要となったので処分することに。
コストコでいただいてきた、柔軟剤の段ボール箱をベースに自作したもの。
ステップ部分の天板は逆目逆目で3枚重ねするなど、シゴトで得た構造設計の知恵(門前の小僧ですが)を駆使した?補強を施した甲斐あって、全くメンテナンスフリーのままオツトメを終えました。
作った私よりも、卒業になった二人が引退を惜しんでくれていて、柄にもなく温かい気持ちに(笑)。
.
.
.
.
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |

娘・息子ふたりを洗面台にアクセスさせ続けた踏み台、ぼちぼち不要となったので処分することに。
コストコでいただいてきた、柔軟剤の段ボール箱をベースに自作したもの。
ステップ部分の天板は逆目逆目で3枚重ねするなど、シゴトで得た構造設計の知恵(門前の小僧ですが)を駆使した?補強を施した甲斐あって、全くメンテナンスフリーのままオツトメを終えました。
作った私よりも、卒業になった二人が引退を惜しんでくれていて、柄にもなく温かい気持ちに(笑)。
.
.
.
.
取り急ぎ月いちペースキープ投稿
中身はいずれ
わたしが家の自室でちょっと仕事していたら、ムスメがとなりにオフィスを開設しました。
カバーをかけた複合機の上をデスクにして、
キッチンから椅子を持ち込み、
パソコンを立ち上げ、
なぜか「はあ」などとため息をつきながら、何やらタイピング。
次にスケッチブックを広げると、

自分で考えたお話「おうじとまほうのき」の基本設定を描きました。
設立した会社はプロダクションか何かのようで、ショルダーにはコーポレートシンボルと社名もしっかり入っています。
隣で見ていたわたしが面白がって
「どんなお話なのか、みんなにわかるように紙に書いてみたら?」というと、

ノリノリでストーリーを仕上げました。
続いて、

「このおはなしはおもしろいからDVDにするんだ」
「そうだ、おうじのえがついたいろえんぴつもつくろう」
などとブツブツ言いつつ、
映画化・出版・キャラクター商品化のアイディアを次々と。
こんなこと家で教え込んだ覚えはないので、たぶんプリキュアやらアンパンマンやらのあれこれに接するうちになんとなく全体像を把握していったんじゃないかと思うけど。
見どころがあるんだか、はたまた毒されてるんだか。
何にせよ、成長を感じる出来ごとではありました。
全て書き終えると、
「あーまたかいしゃにおとまりしちゃってもうへとへと。おつかれさまでしたまたあした〜」と部屋を出て行きました。
もちろん、こんなことも教育しちゃいませんよ。
.
![]() | モーテル・カリフォルニア
アーティスト:アグリー・キッド・ジョー |
「Everything About You」がヒットして一時名が売れたアグリー・キッド・ジョーの、1996年に出たおそらく3枚目のフルアルバム。
歌い回しやギターの歪みはメタルの流れ、楽曲もだいぶメタルに振れたミクスチャースタイルで、グランジ・オルタナティブが全盛の頃に出たこともあってほぼ色物扱いだった記憶がある。
ほとんど「Everything・・・」の一発屋みたいなものだったのでこのアルバムもほとんど話題にならないか「ああまだやってたんだ」と受け止められていた、というか私自身そんな印象で、(最近なくなってしまった)横浜HMVかどこかでたまたま発見して物好きで買ってみた、だった気がする。
これが2011年のことだったら、間違いなく日本盤発売されていないだろうな。
でも、よくある話ではあるけど、バンドとしての練度はヒットした頃なんかより大幅に上がっている。
ファーストミニアルバムはホントに勢いまかせで聴いてて危なっかしいところがいくつもあったけれど、その後のドラマー交代やギタリスト加入がよかったのか、年月の為せるわざか、全編を通して耳に心地よく緩急にも富んだ、いいアルバムを作るバンドに成長してます。
成長したと言っても、後付けで妙に本格派ぶったり眉間にしわを寄せてみた感じではなく、色物は色物のまま開き直って磨き続けた感じが素晴らしい。
その点、プロデューサーがフィル・ニコロなのも大正解。からりと揚がった味付け油揚げ麺の味わいに仕上がってます。
インスト曲「Rage Against The Answering Machine」なんてタイトルも内容もナメてて、大好き。
グルメにちょっと飽きて無性にジャンクフードが恋しくなったとき、手が伸びる一枚。
ただあんまり聴き込むと胸焼けがしてくるけれど。
.
.
Derelicts Of Dialect / 3rd Bass
90年代頭にちょっとヒットした白人ヒップホップグループ。
そのころ流行った同じく白人ラッパーのヴァニラ・アイスを、ピーター・ガブリエル「Sledgehammer」のオケに乗せてけちょんけちょんにクサした「Pop Goes The Weasel」が話題になりました。
わたしも当然その曲につられて買ったクチで、その後20年近く放置状態だったのですが、この週末に出来心で通して聞き直してみたら思いのほか捨て曲の少ない好アルバム。
学生時代から20年も経つと、楽器の腕は一向に上がらなくても耳はそれなりに肥えてたりするもので、当時狂ったように集めた自分ライブラリーの再発掘でもやるといろいろ発見がありそうです。
わずかな電気代だけで当分楽しめるかも。
保育園への送りがほとんどできなかったり、
休日は休日で親類関係の用事で不在だったり、
この夏以降は家族にぜんぜん時間を割いてこなかったので、
冬休みを機会にささやかな罪滅ぼし。
ムスメのお人形用に、ワンピースを手作り(笑)
ツマの着古しのリメイクです。
偶然にもなかなかかわいいシルエットにできました。
ただ、いかんせん、着せる相手がガニ股なのでこんな感じに。
でもまあそんなに悪かないか。
やっぱりわたくし、
「丸一日くらい、寝食を忘れて一個のモノづくりに没頭する」という行為をたまにやらないと、
精神的なバランスが保たれないらしい。
罪滅ぼしとはいいつつ、自分を回復するための12時間でもありました。
.
最近のコメント